文系営業.com
メーカーの営業として実際に使った道具と、文系のままコードに触れはじめた過程を書き留めています。うまくいったことも、いかなかったことも、そのまま残します。
4年前に途中で閉じたプログラミング本を、AIと一緒にアプリを作るようになった今、もう一度開きました。AIへの頼み方のヒントが、読み飛ばしていたところに埋まっていました。
同じサイトのフォルダが、PCに2つありました。古いほうで作業していたことに、公開前のブラウザ確認で気づいた朝の記録です。
いまはAIと一緒にコードを書いていますが、その前に一度プログラミングで止まった時期がありました。2022年に買った2冊の本と、続かなかった2つの理由の記録です。
家ではMac mini、外ではWindowsのノートPC。作業の続きをどちらでもするために、同じ設定を2回やり、英語だらけの画面で手が止まった記録です。
入力欄にうっすら出るグレーの文字。自分で打ち直していたそれは、Tabキー1つで入力できました。日本語入力の感覚とエンジニアの作法のズレの話です。
Windowsを30年使ってきたのに、AIの返事はスクショで何枚も渡していました。スマホから入った人がはまりやすい、ちょっと恥ずかしい思い込みの記録です。
動画を見ても調べても使えなかったNotion。つまずいていたのは操作ではなく、「何を残したいか」を言葉にできていなかったことでした。
営業も模型も、やっていたのは「言語化してから実装する」という同じ手続きでした。実装側の言語が日本語に置き換わった瞬間に起きたことの記録です。
録音デバイスは「小さければいい」わけではありませんでした。商談の現場で見えてきた、2台のICレコーダーの本当の違いです。