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Claude Codeに作ってもらったショートカットが、ある日白くなった話

Claude Codeに作ってもらったデスクトップのショートカットが、ある日真っ白なアイコンになりました。原因は、アイコンの場所を固定で書いていたこと。直し方と、AIに頼むときの教訓の話です。

ある日、Claudeのアイコンだけが白くなった

以前Claude Codeに作ってもらったデスクトップのショートカット。ある日見ると、Claudeだけが真っ白なアイコンになっていました。

デスクトップのショートカット一覧。ChromeやEdgeは正しいアイコンなのに、Claudeだけが白い紙のようなアイコンになっている

原因は「アイコンの場所」の書き方

Claude Codeに調べてもらうと、ショートカットにはアイコンの場所が「バージョン2.7032.0.0のフォルダ」と固定で書かれていました。

Claudeはストアアプリなので、更新のたびにフォルダが入れ替わりますだって。

起動はできるとClaudeは言うけど、そうじゃないだろう。アイコンの意味をなさないだろう、白のファイルは!

直し方は「自分でドラッグ」。ちょっと失望(笑)

提案された直し方は、スタートメニューからデスクトップへドラッグして作り直すこと。せっかくAIに作ってもらったのに、結局は手作業です。

ただ、理由を聞いて納得しました。

  • スクリプトで作る:アイコンの場所を固定で書き込むので、更新で白くなる
  • スタートメニューからドラッグ:アプリそのものを指すので、アイコンも毎回取り直してくれる

5秒で終わって、しかも更新に強い。自分でやったほうが良い、珍しい例でした。

バイブコーディングにも通じる教訓

変わるものを、その時点の場所で固定して書くと後で壊れる。プログラミングでは「ハードコーディング」と呼ぶそうです。

そこで今後は、Claude Codeに頼むときにこう添えることにしました。

更新やPC移動があっても壊れない作りにして

専門用語を知らなくても、困りごとを日本語で伝えれば十分です。

結論:毎日使うならタスクバーへ

ドラッグで作り直したら、アイコンは無事に戻りました。

ドラッグで作り直したあとのデスクトップ。Claudeのショートカットに、オレンジ色のClaudeのアイコンが戻っている

ただ、Claude Codeは毎日使うので、最終的にはタスクバーにピン留めすることにしました。

AIに任せることと、自分でやること。白いアイコン1つが、その線引きを考えるきっかけになりました。